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神戸FA営業部 新井佳子
 
 
神戸FA営業部
エグゼクティブ・ファイナンシャル・アドバイザー
新井佳子
 
入社:2012年6月
前職:生命保険会社 営業職

心掛けていること

 
― LPPだからこそできることを伝える ―
私は中小企業の経営者の方々を中心にご相談をお受けしています。
まずお客様にお伝えしたいのは、私は保険のプロ集団の一員であり、お客様のお悩みにトータルで
お力になれるということです。
当社には様々な保険会社で経験を積んだ「プロ」が在籍しています。私は生命保険で法人のお客様を
サポートする「プロ」ですし、同じオフィスには損害保険の「プロ」もいます。お客様にとっての
担当者は私一人ですが、お客様を支えるファイナンシャル・アドバイザーは大勢いるということを知っていただくようにしています。
その上で、会社経営のこと、事業承継のこと、お客様ご自身のこと…、どんなことでもご相談いただいています。
 
―「保険の力」を信じる ―
私の強みは、長年この仕事をしていること、と言えるかもしれません。前職も含め
20年以上保険募集人として法人営業を続けています。この経験の長さから、加入中の保障内容を見れば、加入時の背景を知ることができるんです。
ご加入いただいている商品にはすべて意味があり、その時の会社の状況や世間の動向に応じた内容に
なっているはずです。ですので、今のお客様に必要な保障は、その当時とは変わっていることもあります。
全て昔の保障が良くない、ということではありません。その意味を理解した上で、より適した保障にするためのお手伝いをするのが、私の役目だと思っています。
 
― 定量と定性のバランス ―
お客様にご提案する際には、保険設計書から読み取れる数字の部分と、数字には表れない
お客様にとってどのような効果が得られるかを経験に基づいてお伝えするようにしています。商品と
ご契約いただいた際の効果について定量と定性の両面をご説明し
お客様にご理解・ご納得いただくことが重要だと考えています。

夢中になっていること

 
― 今は財務の勉強に夢中! ―
長年経営者の方々のサポートをさせていただいていましたが、あまり決算書を見る機会はありませんでした。
近頃、経営者がお父様からご子息様へと交代し、経営者の方が決算書にまだ不慣れであるケースが増えてきました。
ならば、私がお客様にお伝えできるようにならなければ、という思いで会社の仲間と共に財務の勉強を
始めたところ、難しいけれどその面白さ・重要さにハマりました!
決算書が分かるようになると、その会社についてもっとよく知ることができて
気づきを得られるんですよね。経験も大切ですが、新しい知識も大切だと改めて実感しています。