プレスリリース

2010年11月15日(月)

突如、午後7時で消えるオフィスの電気…
前年比130%成長。業界で“一人勝ち”の秘訣とは?

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『来店型ほけんショップ』を全国に約180店舗展開する株式会社ライフプラザホールディングスは、本社においてムダな残業する社員を減らすことを目的に、10月より午後7時にフロア内を消灯する取り組みを開始致しました。

この取り組みは、単に残業を減らすことを目的とするものではなく、業務効率を上げて早く帰ることにより「家族との時間を大切に」「習い事でスキルアップ」「飲みに行ってストレス解消」といった、社員にプライベートをより充実させて欲しいという今野社長の想いを込め、ワークライフバランスの推進を目的としてスタート致しました。

突発的な業務や、イベント準備等で残業の必要が出た場合は、事前申請の上翌日早朝に出社し、始業時間までの時間が残業代として支払われます。また9月からは、社内にある居酒屋「松浪亭」にて午後7時まで生ビールが通常より安くなる“ハッピーアワー”を開始し、業務にメリハリを付けることで効率をUPさせ、残業する社員を減らす取り組みもスタートいたしました。

ライフプラザホールディングスの第16期の決算は、連結で営業収益99億55百万円(前年比133%増)、経常利益6億66百万円(前年比399%増)、当期純利益3億55百万円(前年比297%増)と、増収増益で終了いたしました。引き続きの成長を続けるため、今後も「最高の職場環境を提供」し、社員全員が満足できる職場作りと、社員一人ひとりが快適に健康的な生活が送れるようワークライフバランスの推進に努めて参ります。

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