LPPお客様ストーリー わたしの「きづきずき」 Realization

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保険というしごと
お客様との「気付き(きづき)」からはじまる、「築き(きずき)」の積み重ね
LPPお客様ストーリー
わたしの「きづきずき」

激しい頭痛、深夜にご連絡をいただけなかったとしたら

STORY

 動物や魚そして植物など、生き物をこよなく愛するお客様は、ペットや植物との暮らしを満喫されていました。
まさにムツゴロウさんレベルに生き物が大好きな方です。
 お客様は、美味しい食事も趣味のひとつと言うほど外食の機会も多いのですが、健康診断の結果はいつも問題がなく健康には自信のある方でした。

 将来、自分もがんになるかもしれないという不安を心の隅に抱えていたことをお客様に打ち明けていただき「がん保険に入っとった方がよかやか?どう思う?」と相談がありました。 
 お客様のように働き盛りの年代の方がもしもがんに罹患された場合、働けなくなるリスクと長い人生を安心して暮らすための備えが必要です。がん保険と更なるリスクヘッジとして10年または15年間だけでも三大疾病保険を追加してご提案することが重要だと私は思っています。
 初期にがんが見つかれば短期入院でも100万円程度のがん保険の備えで充分かもしれませんが、ステージが進行していた場合、自由診療や長期療養、緩和ケアに加え、 2年くらいは仕事を休んでも安心して治療や療養に専念できる備えも必要です。
 また、入院費や治療費の他にも個室使用料や、効果が期待できるサプリメントや食事などより回復を目指した追加的な支出に心が動くこともあります。
 その場合、費用はさらに必要になることも説明に加えています。 お客様はご自身が入院している期間、ペットや植物の世話を代行してもらう費用のご心配もされていたため、当初のご意向だったがん保険以外にも加入することで保障を手厚くされました。


 お客様からある日の深夜、携帯電話に連絡がありました。

お客様 「頭がガンガンする。痛すぎて動けない。この痛みどう思う?」
後藤FA 「病院に急いで行った方がいいと思います。救急車呼べますか?」

 ・・・・間もなくして

お客様 今、病院に入院した。緊急手術はできないらしい。2、3日は痛み止めの薬を投与して待機。今も頭の痛みが尋常でない。重大な急性疾患とのことだった。

 私は、お客様が病院で検査を受けたことを確認し一旦は安心をしました。もし、早い段階で連絡をいただかなければ、病院へ向かうことが遅れ、命の危険もあったかもしれません。
 深夜の突然の出来事に不安な時、躊躇せず私に連絡をいただけたことへの安堵と、不安を吐き出せる信頼関係がどれほどに貴重なものかを改めて実感しました。
 検査の結果、お客様に重大な疾患が見つかり、適切な治療と一定期間の入院が必要となりました。
 長時間の手術となったため、術後も日常生活への影響が残りましたが、無事に保険金をお届けすることができました。

「保険金出たと?保険に入っとってよかった。今後が心配だけど保険に入れるっちゃろうか?」と相談をいただきました。
お客様にはこれからの治療の備えとして、告知なしの保険にご加入いただきました。
 加入当初の目的はがんに備えるためでしたが、実際病気になった時、保険が役に立ちました。
このような経験は頻繁に起こることではありませんが、人生は本当に何が起こるかわからない。
だからこそ常にFAとしてお客様との信頼関係を築き、そして保険への加入はお客様のご意思で決定されるものですが、もしもの場合に備えた保険のプロとして必要と判断した保障の提案をする責任も怠ってはいけないと思います。  

 私は損害保険会社の研修生時代から、いつでもお客様からのご連絡に対応できる環境を整えています。かれこれ20年以上は就寝するときも携帯電話を手の届く場所に置いている生活をしていますね(笑)。
 私たちFAの毎日は保険をお預かりすることだけにとどまりません。お客様の声に耳を傾け真摯に対応する、困った時に保険でお守りできるように備える。この姿勢を見てお客様はまた私を選んでくださるのだと思います。その小さな積み重ねにより、頼れる存在としての価値を認めていただくことがこの仕事を長く継続していく「鍵」だと思っています。

FAインタビュー

  ー インタビューにご協力いただきありがとうございます。継続していく上での「鍵」他にもありますか?

 FAは保険のプロとして誤りが許されない厳しい仕事です。私にご相談いただいたからには、最高の商品を提供するために自分で約款や規定を調べ上げます。特に何に対してどの様に保険適用になるのかを正確に判断できなければならない。最近は新種のサイバー保険について勉強しました。裁判になった場合の対応や、保険金の払われ方など保険会社により違いがありますから、深い部分まで理解し、比較ができるまで調べ尽くしています。 
 もし、お客様が自分以外の他社の方からの提案の方が良いと思うことが一度でもあれば、私を保険のプロとしては信用していただけないでしょう。お客様が私を選んでくださる以上、お客様を裏切るようなことがないようにお応えしていきたいと思っています。
 経験値を重ねると言えば、保険だけではなく、私は車が好きだったり、美味しいもの楽しむことも大切にしています。そして、年齢に関係なく、人と人が仲良くなること、コミュニケーションから新たな刺激をいただくことも楽しみのひとつです。人に助けられたり助けたり、豊かな信頼関係を築いていけたらいいですね。

激しい頭痛、深夜にご連絡をいただけなかったとしたら
File No. 008
久留米FA営業部
後藤 充
Q1.わたしの「きづきずき」は・・・
お客様を「保険を通じて幸せにする」が使命。しかし、お客様を幸せにする為には先ず自分が幸せでないとだめだと思っています。
Q2久留米のこれが「うまかっちゃん」・・・
久留米の食で有名なのは「焼き肉の大昌園」です!こだわりの肉・安さ・サービスは日本トップクラス!密城社長は全国焼肉協会の副理事もされている凄腕社長です。
Q3.マイブームは・・・
ストレスの発散方法は「お金を使うこと!」様々な経験をして自分の感性、経験などに磨きをかけています。それと、家族(ペット同伴)でのラグジュアリーな旅行。
Q4.これから叶える「夢」は・・・
もうすぐ50歳、プチFIRE(仕事はやめないけどゆるり~としたいかな)と思っています。
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