LPPお客様ストーリー わたしの「きづきずき」 Realization

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保険というしごと
お客様との「気付き(きづき)」からはじまる、「築き(きずき)」の積み重ね
LPPお客様ストーリー
わたしの「きづきずき」

心が押しつぶされそうなとき、保険は希望になる  

STORY

電話の向こうから、震える声

 「出血してる、どうしよう…」とお客様の声が電話から聞こえたとき、私は焦る気持ちをぐっとこらえて、「すぐに病院へ行ってください」とお伝えしました。本当は今すぐにでも駆けつけて、そばにいてあげたい気持ちでいっぱいで、少し声色が強くなってしまったかもしれません。

 お客様は若くして病を患い、大きな手術を受けることになりました。どれほど不安で、心細かったことでしょう。お客様からご連絡をいただいたとき、どんなに遠くてもすぐに駆けつけます。言葉にはされていなくても、「助けて」という思いを感じ取ることができるからです。そんな時こそ、保険の力でお応えできるのが私の役割であり、これこそが、保険という仕事の本質だと感じています。

 病室に駆け付けた時、「来てくださって、本当にありがとうございます。あの時、もし保険に入っていなかったら…どうなっていたんでしょう。髙瀬さんじゃなかったら、私、きっと保険に入っていなかったと思います」。そう言って、私の顔を見て、ほっとしたような表情を浮かべてくださいました。
ご紹介で、お客様とのお付き合いが始まりました。当時まだ保険にご加入されておらず、医療保険とがん保険をご案内したところ、「ひとり暮らしなので、保険って本当に必要なのかな…」と悩まれていました。
 若い方が今の収入を自分の楽しみに使いたいと思う気持ちはもちろんよくわかります。だからこそ、もしもに備えることで、安心して毎日を楽しむことができるのです。そして収入や資産に余裕がない方こそ、突然の病気やケガが生活に大きな影響を与えることがあるからです。
「若いから病気にならないということはないですよ。そんな時に、保険が心強い支えになってくれますから」 と、お話させていただいたことを覚えています。

 お客様は長い期間にわたり大きな困難を抱え、日常生活やお仕事にも影響が出る状況が続いていました。「今回も、手続きをお願いできますか」とご連絡をいただくと、私はその都度必ず書類を直接お届けしています。「髙瀬さんのおかげで、安心して治療に向き合えています。給付金にも心が救われています」、そう言っていただくたびに胸が熱くなります。
 普段は頻繁なやり取りがなくても困ったときに私を頼っていただけることが、何よりの喜びです。「大丈夫ですよ。一緒に乗り越えていきましょうね」、そんな気持ちを込めて私は今日も書類を準備しています。
 お客様を想う時、いつも私の心に浮かぶ言葉があります。

「どうか、保険を続けてください」

「未来の安心」を守るための、大切な選択です。ご家族やご友人は心を癒してくれるかけがえのない支えとなる存在です。
でも、困った時にしっかりと背中を押してくれるのは経済的な備えではないでしょうか。私は、保険とは「心の支え」と「お金の支え」をつなぐ、やさしくて強い味方だと信じています。

FAインタビュー

インタビューを終えて

 ー インタビューにご協力いただきありがとうございます。髙瀬さんは娘さんの桑原景子さんと一緒に活動されていますね

 長年築いてきたこの仕事を、将来的に信頼できる娘の桑原に託せられることは、本当に恵まれていると感じています。
 お客様も世代交代の時期を迎え、二代目の方々とのご縁が少しずつ広がっています。若い方同士だからこそ通じ合えることもあるのでしょう。
 私を信頼してくださったお客様ばかりですから、安心のバトンを確かに手渡していくこと。
それもまた、大切な「お守りする」かたちです。

心が押しつぶされそうなとき、保険は希望になる  
File No. 009
北九州FA営業部
髙瀬 孝子
Q1.わたしの「きづきずき」
常にお客様のお役に立てることは何かを考え、活動するよう心がけております。
Q2.北九州市の「ここがおすすめ」
住みやすい!お魚が美味しい!ぜひお鮨を食べに来てください。
Q3.「モチベーション」の上げ方
既契約者にお会いすること
Q4.これから叶える「夢」は
今後も生命保険30社の商品をよりよく活用し、お客様の為に邁進することです。
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